皆さん、こんにちは。
元外資系ホテルマンのマイルトリップです。
今回のテーマは【元ホテルマンが教える〜最高のホテル利用の仕方〜】です。
私は11年前、都内にある外資系ホテルのベルボーイをしておりました。
詳しくはプロフィールをご覧ください。
都内にもホテルに勤めている友人もたくさんいて、最近のホテル事情なども聞きます。
そんな私がお伝えする〜最高のホテル利用の仕方〜をご案内します。
こんな方は是非ご覧ください。
✔︎ホテルステイが好き
✔︎これから泊まる予定がある
✔︎お盆の予定が特にない
残念ながらGo To Travelキャンペーンは東京都民は対象外となってしまいました。
しかし、せっかくの夏休みで非日常を味わいたい!
という方は是非参考にして頂きたいです。
基本的にホテルに宿泊する際はどこか遠出した時に泊まることが多いと思います。
私は違います。
ホテルに泊まることを目的に行きます。
東京に住んでいながら東京都内のホテルに宿泊します。
家から近くてホテルに泊まる意味がわからない。
と思われる方も多いと思います。
ちなみに私のホテル宿泊履歴はこちら。(東京)
✔︎リッツカールトン東京 ✔︎グランドハイアット東京 ✔︎ヒルトンお台場
✔︎東京マリオットホテル ✔︎シェラトン都ホテル東京 ✔︎ペニンシュラ東京
✔︎パレスホテル東京 ✔︎シャングリラホテル東京 ✔︎コンラッド東京 ✔︎インターコンチネンタル東京ベイ ✔︎コートヤードバイマリオット
✔︎ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町 ✔︎ヒルトン東京ベイ ✔︎帝国ホテル
✔︎ANAインターコンチネンタルホテル ✔︎アンダーズ東京 ✔︎ウェスティンホテル東京
宿泊を目的にして何をするのか?
答えは【特別なことは何もしない】こと。
普段と同じ生活リズムで過ごします。
私であれば朝の時間帯はブログ更新です。
その後、メールチェックや本業の業務。
お昼を食べて休憩したらジムに行きます。
終わったらまた仕事に戻り、終わり次第夕食を食べる。
これをホテルで行います。
わざわざ高いホテルに泊まって普段と同じことをする必要ある?
あるんです。
いつも同じ場所で同じ行動を取っていると生産性がどんどん落ちるというデータがあります。
一般的に【休む】という行為は【何もしないでくつろぐこと】だという認識の人が多いと思いますが、私は違った考えを持っています。
私は常に【休み】だし常に【仕事】しています。
これは自営業と会社員の違いにもなりますが、会社に行かなくても仕事はできます。(行かないといけない人もいると思いますが)
しかしこれからは《どこにいても仕事ができる人》が増えてくるし、それでこそ自由だと思います。
要は【成果報酬】の生き方ですね。
働く時間ではなく、【成果】が給料の基準となるということです。
少し話が逸れましたが、【ホテルで特別なことをしない】ことが最高の贅沢であると私は思っています。
皆さんはどうお考えでしょうか?
私がホテルマンの時、20Fにあるクラブラウンジでバトラー(お客様の専属担当)業務を行なっていました。
通常は1Fロビーでチェックインしますが、ホテル会員の方や高い金額を払って頂いているお客様はクラブラウンジでチェックインすることができます。
加えてラウンジもあるので無料で飲食を楽しむことができます。
また朝食会場もこのクラブラウンジで食べることができます。
レストラン朝食よりも人がいないのでゆっくり召し上がることができます。
朝食以外にもケーキや焼き菓子が召し上がれるアフタヌーンティー、夕食前のおつまみや軽食を楽しめるカクテルタイム(イブニングカクテル)もあります。
ホテルによってクオリティーや種類は変わります。
常にラウンジにスタッフがいるのでレストランの予約やツアーの予約、空港までのリムジンバスの手配まで全て行ってくれます。
大体通常の部屋と料金を比較すると1.5万円程の違いがありますが、朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイム&空間を加味するとお得だと思います。
楽しみの一つとして食事が挙げられます。
普段食べないようなブッフェやコース料理を楽しむこともできます。
私は宿泊していない時でも朝食を食べに行くこともあります。
特に朝は良いエネルギーを得ると仕事もはかどりますしね。
夕食はホテル代とは別になりますが、地方に旅行行ったり新幹線代が浮いてると考えるとそんなに変わらないでしょう。
上記でも挙げたように、クラブラウンジが利用できるのであれば夕食以外は特にお金はかかりません。
夏休みのホテルライフ、いかがでしたか?
敷居が高いと思われている方もいるかと思いますが、そんなことはありません。
特に今は東京都内のホテルも半額キャンペーンを実施しているのでチャンスです!
この機会にクラブラウンジも一度体験して頂きたいです。
最近、めっきり暑い日が続き夏らしくなってきました。
コロナウィルスも感染拡大が懸念されていますが、各ホテルも対策をしっかり行っています。
自衛の対策もしっかり行ってステイするようにしましょう。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
エラー: コンタクトフォームが見つかりません。
コメント