【手数料】大手メガバンク振込手数料引き下げへ

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【大手メガバンク振込手数料引き下げへ】です。

都市銀行vsネット銀行】も併せてご覧ください。

もし以下のような考え方だったらご覧にならないで下さい。

 

✔︎手数料を気にしない

✔︎メガバンクが大好き

✔︎みんなと同じが好き

 

上記の方は見て頂いても役に立つことは少ないのでご覧にならない方が良いです。

先にお伝えしておきます。

実は私も数年前まで《手数料》を気にしていませんでした。

だって、「100円,200円くらいでしょ?」

とこんな感じでした。w

考えてみてください。

仮に週に一度、振込手数料200円かけていたとしましょう。

200円×4週=800円
800円×12(1年)=9,600円
9,600円×30年=288,000円

意外とばかにできないものです。

しかも、現代はネット銀行の台頭により振込手数料がかからないとことも増えています。

無駄な手数料を抑えることは、稼ぐことよりも簡単です。

小さなことですが、しっかり手数料のことを把握していきましょう。

 

 

1.メガバンク振込手数料引き下げ

 

三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクとりそな銀行は、一定金額以下の個人間の振込手数料を引き下げる方針となりました。

 

大手メガバンクの振込手数料は高い!

と思われている方も多いと思います。

政府はついに引き下げの方向へ動きました。

今後は地方銀行なども参加できるようにしていく予定だそうです。

3メガバンクとりそな銀行は早ければ月内にも連名で表明する。

 

現在、大手銀行で個人が他の銀行口座へ振り込む際、インターネットバンキングを使うと3万円未満で220円(税込)、3万円以上は440円かかります。

この引き下げにより数万円以下という比較的少額の振込を対象に、手数料を安く設定する方針。
※具体的な金額は今後発表

現状はスマートフォンを使ったキャッシュレス決済を提供するPayPayやLINE Payなどでは無料で送金が可能です。

また【住信SBIネット銀行】にも記載しましたが、振込手数料やATM引き出し手数料が無料になるところも増えています。

実際ネット銀行口座を開設する人も増え、大手メガバンクが引き下げに応じたような感じでしょう。

 

この状況は大手証券会社と似ています。

近年、楽天証券やSBI証券がノーロード(手数料なし)商品を出していることで大手証券会社もその流れに巻き込まれ手数料を安くしまいた。

その結果、手数料が儲けの柱だったことで大きく利益を押し下げる結果に

銀行も今後その流れが来る可能性もあります。

 

2.法人の振込手数料引き下げは?

 

そうなると会社経営者の方が思うのは

 

法人の振込手数料の引き下げは??

と思うでしょう。

私も思いました。

しかし、現状では発表はありません。

考えてみると今後安くなる可能性は大いにあります。

法人ですと他行への振り込みは700円することもあります。

ネット銀行ですと200円程で振り込みすることができます。

時間の問題でしょう。

 

まとめ

 

手数料を気にする方や大手メガバンクの方には嬉しいニュースとなりました。

今当たり前のように払っている【手数料】は払わなくても良くなる時代が近づいてきているのかもしれません。

保険会社、不動産仲介はそうなっていくのはそう遠くないと思います。

このようなニュースから時代の流れがわかってくると株式投資などの投資にも役立つ情報になりますね。

皆さんは今後【手数料】についてどう思われますか?

ご意見あればコメントください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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