【地中海クルーズ乗船】サントリーニ島 まさかのロストバゲージして荷物なしのトラブルあり

旅行記録

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は2014年に行った【サントリーニ島 まさかのロストバゲージして荷物なしのトラブルあり】をお届けします。

本当に美しいところです!

 

 

こんな方は是非ご覧ください。

 

✔︎サントリーニ島に行きたい

✔︎地中海クルーズに乗船した

✔︎海外旅行が好き

 

過去に行った旅行の中でも感動した場所の一つです。

 

サントリーニ島】

紺碧の海に美しい島々が点在する魅惑の地・エーゲ海。
2500以上あるという島の中でも、特に多くの観光客が訪れるのが、南エーゲ海のキクラデス諸島最南端に位置するサントリーニ島です。
夕日は世界一美しいといわれ、夕暮れ時には多くの観光客が岬の先端にあるイア城跡を訪れます。

 

 

1.サントリーニ島までの行き方

サントリーニ島は一度は行きたい!

と思う場所でした。

ちょうどお盆の時期に予約をしたのですが取ることができました。

 

 

地中海クルーズはサントリーニ島以外にもミコノス島やクシャダシ島などいくつかの島を1週間で周遊するコースでした。

今回はメインとなるサントリーニ島】の旅行記録となります。

 

この旅行では《成田-イスタンブール-アテネ》のルートでターキッシュエアラインに搭乗に搭乗。

もう2度と乗りませんが…(理由は後ほど)

約15時間程の長距離フライトです。

2.到着するとまさかのロストバゲージ

 

長距離フライトを終えてホテルに向かおうとした時、事件は起きました。

はい、ロストバゲージです。

 

【ロストバゲージ】
空港で預けた荷物を紛失されてしまうこと。
またその紛失した荷物のこと。

 

元ホテルマンの私からするとロストバゲージは珍しいことではありません。

海外から来るお客様の中にロストバゲージしている方を見ていたからです。

荷物が届かず意気消沈してるかと思いきや、意外とケロッとしてる外国人が多かったのを覚えています。

なぜかと言うと、《慣れている》からです。

日本ではそんなにロストバゲージはありませんが、海外だと日常茶飯事です。w

ということで、私として驚きはしましたがそこまではショックを受けませんでした。

 

とりあえず、空港職員に言わないと!

と思いサービスカウンターへ。

私以外にもロストバゲージをしている方の列ができていました。

並ぶこと20分。

やっと職員と話ができると思いながら、つたない英語を使いロストバゲージの説明をすることに。

 

私

荷物をロストしました。

 

ん?
So what?

私

いや、逆にSo what!!

 

『So what』って単語は知ってましたが、こんなところで言われるとは。

『So what』=『それで何?』

要は自分で解決しろ。という話です。

何とか色々聞いた結果、途中経由したイスタンブールに荷物がある様子。

明日また朝空港に来てピックアップできる可能性があるとのこと。

しかし、問題が。

翌日11:00に船乗りばに行かなくてはなりません。

翌日の朝一のイスタンブールからの便は9:00。

これに無事乗ってきてくれれば間に合うと。

とりあえず来ることを信じホテルで一泊し、翌朝行く予定のない空港へ。

8:30、空港到着。

9:00、飛行機が到着した模様。

荷物が流れてきました。

私のはまだかな。

もうちょいかな。

 

 

えっと、、、ないね。

 

 

ということでありませんでした。

もう切り替えるしかありません。

荷物なしでクルーズに乗るか、、、クルーズ船に連絡してみよう!

電話して確認すると、19:00にミコノス島(次の寄港地)に乗船すれば良いとのこと。

イスタンブールからのスケジュールを見ると、11:00,14:00の便がある!

この2便であれば荷物は来るだろう!

そう推測し11:00,14:00の便に荷物が来ることを願い、待つことに。

もしなければ荷物なし+アテネ空港からミコノス島の航空券(30,000円程)を買うことに。

荷物あっても航空券は買わなきゃですね。

さぁ、11:00の便が到着!

 

……来ない。

 

まぁ最後の望みである14:00で来るだろう!

14:00の便が到着!

 

あっ!

違った。

 

 

………え、ない。

 

はい、来ませんでした。

この荷物の中にはこの旅のために作ったオーダースーツがあったことは良い思い出です。

手ぶらで地中海クルーズに乗船する日本人初の快挙かもしれません。

3.やっと乗船

 

約1000名程の方が乗船できるクルーズ船です。

日本人50人程乗船していたようです。

クルーズ船内にある施設は以下です。

 

✔︎レストラン ✔︎ジム ✔︎イベントホール ✔︎カジノ

✔︎カフェ ✔︎美容室 ✔︎ブティックストア 

 

本当に何でも揃っています。

困ることはありません。

 

しかし、買うはずもない航空券を買い、最終乗船時間の19:00ギリギリに到着でした。

旅人レベルは間違いなく上がりましたね。

何事も経験が大事!

 

画像が悪くてすいません

 

船のデッキにあるプールサイドです。

天気が良い日は人が多かったです。

 

画像が悪くてすいません。

 

ちなみに、食事は3食すべて料金込みで含まれています。

なので毎日ブッフェ食べ放題

一部のレストランやアルコールは有料となっています。

 

4.サントリーニ島に到着

 

色々ありましたが、やっと目的地【サントリーニ島】に到着です!

サントリーニ島は小さい島のため、大きな船は近づくことができません。

上記の写真のように離れた場所で停車し、そこから小型ボートを使って港へ行きます。

港に到着すると上に町があるので2つの方法で町まで行きます。

 

①ロープウェイ

②ロバに乗って

 

もちろん②ロバに乗って行きました。

 

若かりし五十嵐ですので無礼をご了承下さいm(_ _)m

 

本当にロバで行くのは楽しいです!

下が石畳でロバの蹄が滑るのが怖いですが。w

う◯ちもそこらじゅうでしまくってますが。w

15分ほどで町に到着。

 

 

素敵な街並みです。

 

 

至る所にカフェやレストランがあり、良い眺めを見ることができます。

そして1番見たかった景色がこちら。

 

 

これを見に来たと言っても過言ではありません。

本当に感動しました。

 

 

みんな携帯を手に写真を撮っていました。

私もこの人達と同じです。

まとめ

本当に街並みや夕日が美しい【サントリーニ島

実際サントリーニ島に滞在したのは6時間程度。

次に来るときはゆっくり宿泊しようと思います。

宿泊も素敵なホテルが多くあります。

実はこの後の帰りもロストバゲージ事件の続きが。w

この話はまた別で書こうと思います。

かかった金額も次回書きたいと思うのでお楽しみに!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

 

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