【住宅ローン】フラット35とは

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【住宅ローンフラット35】の解説です。

こんな方は是非ご覧ください。

✔︎住宅ローンを検討している

✔︎今後の金利が気になる

住宅購入は人生の大きな選択です。

大抵の人が住宅ローンを組んで購入されると思います。

住宅ローン解説】でも解説しましたが、今回はフラット35に絞って解説していきたいと思います。

フラット35とは

今はかつてない程の《低金利》時代です。

30年前の住宅ローン金利は6%を超えていました。

現在は1%を切るところも多くあります。

仮に3000万円の物件を35年ローンで金利1%の場合、月々支払いは96,428円です。(合計3,5262,300円)

金利6%の場合、月々221,428円となります。(合計6,1574,820円)

変動金利が1番安く組めるローンとなりますが、その名の通りで金利が上がる可能性が高いです。

なぜなら、現時点でかつてない程の低金利だからです。

一方、【フラット35】はどうか。

【フラット35】

住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する融資期間が最長35年の住宅ローン。
全期間で金利固定。

組んだ時点での金利が永遠に継続されるのが特徴です。

《低金利》時代の一つの最適解とも言えるでしょう。

利用条件

【利用条件】

✔︎申込み時点での年齢が70歳未満

✔︎完済時の年齢が80歳未満

✔︎住宅ローン以外を含む年間の借入返済額の年収に占める割合が一定基準(年収400万未満の場合、3割以下)を満たすこと

以上が条件となります。

比較的利用しやすい条件ですね。

ローンが組みづらい自営業の人も利用する人が多いようです。

また年金受給者なども対象。

利用者は増え続けている

上記のデータを見て頂くとわかりますが、【フラット35】を利用する人は年々増えています。

19年度末の累計利用件数は114万8千件、累計30兆を超すとも言われています。

高齢化時代のニーズに合わせて商品も増えています。

国が定めた基準を満たす長期優良住宅を対象に最長50年まで融資する【フラット50】や、死亡するまでは利息の支払いのみで死亡後に担保物件の売却などで元本を返済する「リ・バース60」などの取り扱いを増やしている。

まとめ

【住宅ローンフラット35】の解説をしてきました。

多いな買い物となる住宅。

【フラット35】はとても利用しやすい商品です。

しかし、大事なのはプランニングです。

あくまで長期で保有するのであれば【フラット35】が良いと思いますが、中期で保有を考えているのであれば組み方を考える必要があるでしょう。

そもそも、本当に家を購入した方が良いのか?を考えるべきです。

私は【賃貸派】です。

毎月の支払いが安くなるからと言って購入するのは安易でしょう。

ライフプランして自分達の計画をしていくのが先決です。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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