【入国制限緩和】在留資格保持者の再入国、入国を順次許可 

近況

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

4連休いかがお過ごしでしょうか。

今回は外務省が発表した【入国制限緩和 在留資格保持者の再入国、入国を順次許可】についてです。

こんな方はぜひご覧ください。

 

 

1.入国制限緩和へ

 

最近、新型コロナウィルスの感染者が再び増えてきています。

そんな中で入国制限緩和が始まろうとしています。

 

 

外務省が【国際的な人の従来の再会】に向けた検討をしています。

主には在留資格保持者の再入国、入国を順次許可することを、まずは入国拒否対象地域指定前日までに当該地域に再入国許可をもって出国した人を対象として検討するもの。

出国前PCR検査などの追加的な防疫措置を行うことを条件に開始する見通しです。

在留資格を有する外国人は約263万人に及び、永住者や定住者、日本人や永住者の配偶者などの4つのカテゴリーでは約10.8万人、それ以外は約10万人の計約20.8万人が出国中だそうです。

対象国は以下です。

 

✔︎カンボジア ✔︎シンガポール ✔︎韓国

✔︎中国 ✔︎香港 ✔︎マカオ

✔︎ブルネイ ✔︎マレーシア ✔︎ミャンマー

✔︎モンゴル ✔︎ラオス ✔︎台湾

 

これらの地域は感染状況が比較的落ち着いている地域です。

入国拒否対象地域からの入国ではPCR検査を義務付けるほか、交通機関の不使用14日間の待機を維持し、入国前の検査証明入国後14日間の位置情報の保存を求める。

14日間の待機期間中のビジネス活動を望む場合、さらに「本邦活動計画書」の提出などを求められる。

その他の国や地域もビジネス上のニーズ等を考慮し、滞在期間を原則72時間以内に限定する。

 

 

2.実際のところは

 

実際のところ、旅行者が対象ではないので関係する方は限られてくるでしょう。

これを皮切りに旅行者に対しての制限の緩和も進められる可能性があります。

しかし、日本含め海外でも猛威をふるう新型コロナウィルス。

まだまだ余談を許さない状況です。

 

昨日、羽田空港と伊丹空港の様子を見ましたがかなり混雑している状況でした。

このようなニュースが報道されている中だったので驚きました。

最終的には「個人の選択」とはなりますが…

 

まとめ

 

入国制限緩和 在留資格保持者の再入国、入国を順次許可】についてでした。

なぜこのタイミングでの入国制限緩和だったのかはわかりませんが、海外で仕事される方や、駐在員として海外にお勤めの方には朗報ですね。

旅行者目線で言うと、まだこのような入国、出国制限解除にはまだ時間がかかると思われます。

この4連休で「海外に行けないなら国内旅行しよう!」と思われていた方も多くいらっしゃると思います。

先程話したように実際に空港にはたくさんの人がいました。

非常に難しい選択ですが、楽しまれる方は最善の注意を払い旅行をして頂きたいです。

ご自宅で自粛されている方はゆっくり休まれてください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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