【生命保険】コンビニで生保加入が可能

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【コンビニで生保加入が可能】についてです。

 

 

1.コンビニで生保加入ができる

 

セブンイレブンと生保大手MS&AD(三井住友海上あいおい生命保険)が提携し、全国2万点で生命保険の販売がスタートする。

 

現在生命保険会社に加入するためには生命保険会社、銀行、郵便局、保険代理店などから入るのが通常です。

近年はライフネット生命がこのコロナによって契約者が増加している現状。

今回、セブンイレブンとMS&AD社は電話相談窓口を設け、コンビニでの契約を可能としました。

これは生保業界を揺るがす大きなニュースです。

 

商品としては、がん保険の販売が16日からスタート。

ターゲットは高年齢の方を中心に年間6万人を目指している様子。

手続きは店内の複合機から申込みができる。

支払いはレジで保険料を払い完了となる。

また一部スマホやPCから専用サイトを通じ事前手続きが可能のようです。

 

 

2.非対面での対応

 

コロナ禍により対面営業自粛が広がった生命保険業界。

各社営業活動ができず売り上げを落とす結果となりました。

一方、ライフネット生命は前年比200%を売り上げる好調を見せいています。

 

対面がメインだった生保業界。

今後はオンラインをいかに使うかが鍵となるでしょう。

 

私の知り合いにもいますが、外資系生保も対面営業を得意とする会社です。

今後は個人の発信、SNSを使うなど個人影響力を付けないと続けていくのは難しいと思います。

また法人をメインに活動していた人も今後は難しい戦いになってくるでしょう。

売上が上がらなければ保険に入る理由がありません。

 

私も仕事柄、保険の相談や資産運用の相談を受けますが、現在はほぼzoomで面談、相談を受けています。

お客さんとしても自宅で気軽に相談できるので良いと感想をもらっています。

各々、今後は仕事の取り組み方、営業活動も変えていかないと生き残れません。

 

3.必要か不必要か

 

コンビニで気軽に保険契約ができるとなると加入者も増えるはずですが、ここで忘れてはいけないのが

 

保険は必要か不必要か

 

ということ。

 

こんな保険に入ってて大丈夫?】でも伝えていますが、安いからいいものでもなく、高いから安心というわけではありません。

 

その人に必要か不必要かが大事です。

その判断ができる人であれば恩恵は受けられるでしょうけど、保険の内容を把握できている人はほとんどいません。

分からない方はFPに相談してみるのが良いでしょう。

言われるがままではなく、ご自身で納得し理解をして加入することが大切です。

 

まとめ

 

保険がより身近に加入できるようになると契約者は増えるでしょう。

しかし、保険は【必要か不必要か】というところがポイントです。

生命保険に月/2万円以上払っている方、いますぐ見直しをしましょう。

恐らく同じ内容で月/5,000円で入れます。

会社によって商品、サービスは異なります。

しっかり見直しをして固定費削減し、将来のお金に投資をしていきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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