【積立プラン相談急増】将来の年金 お子様の学資資金の相談

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【積立プラン相談急増 将来の年金 お子様の学資資金の相談】です。

私はファイナンシャルアドバイザーの仕事をしています。

お金の相談を受けることが多いのですが、新型コロナウィルス以降は更に相談者が増えたように感じます。

主にはこのような相談が多くあります。

 

✔︎今から積立を始めたい

✔︎数千万を一括で運用したい

✔︎子供の学資保険を探している

 

主には30代のご夫婦や40,50代の経営者の方もいらっしゃいます。

現在投資、運用されている方もご自身のプランと合わせてご覧ください。

 

 

case①夫婦の年金作り

 

皆さんに質問です。

私達の年金は確実なものだと思いますか?

 

大抵の方は「No」と答えると思います。

 

私達の年金については【GPIF】をご覧ください。

年金に頼らず、私的年金を作っていくのがベターな選択です。

今回の相談者Aさんご夫婦も同様のお考えでした。

 

【A様の状況】

■旦那様 年収600万(正社員) 奥様 年収100万(パート)

■預貯金 500万 株式投資 200万 iDeCo検討中

■お子様なし

【相談内容】

将来2人の年金を1億円作りたい。

65歳で定年。老後30年間と想定。年間360万かかると計算。

 

まだ30代の【資産形成時期】なので長期積立プランを作成。

iDeCoと【海外養老保険】と【元本確保型インデックス】をご紹介。

 

【iDeCo】は節税

【海外養老保険】は30年後まで寝かせ老後資金

【元本確保型インデックス】は20年後少し早い退職金として運用。

 

 

case②数千万の一括運用

 

まとまった現金がある方はより利回りが良い場所へ。

まさにこの方も同様、数千万の現金を銀行に置いていたので別の運用先へご案内をしました。

 

【B様の状況】

■40代経営者 既婚

■FX,株式投資,投資用マンション保有

 

【相談内容】

数千万を一括で運用したいというご相談。

銀行の預けていても雀の涙程度しかリターンがない上に、ペイオフ(銀行が保証してくれる金額1000万と利息分まで)を上回っているので対策が必要でした。

 

リスクを極力抑えたいと要望があったため、ある保険会社の【5年定期】をご案内差し上げました。

特徴はリターンの最低ラインが決まっていること。

銀行に預けるより100倍利息が付きます。

 

case③お子様の学資保険

 

お子様には良い環境で勉強させたいですよね。

良い環境で学ばせるためには大きなお金がかかります。

幼稚園〜大学までのおおよそ金額の一覧はこちら。

 

 

幼稚園小学校中学校高校大学合計
公立公立公立公立 約650万
公立公立公立公立公立約800万
公立公立公立公立私立約1000万
公立公立公立私立私立約1400万
公立公立私立私立私立約1850万
私立私立私立私立私立約2200万
      

 

約650万〜約2200万かかります。

医学部になれば3000万は超えるでしょう。

 

【C様の状況】

■旦那様 年収800万 奥様 年収400万 お子様1歳

■預貯金700万 

■毎月10万貯金

 

【相談内容】

子供のために学資保険を探している。

月/5-7万を予算に積立てがしたい。

 

毎月堅実に10万円は貯金できているのは素晴らしいですね。

投資経験がないので最初は不安があるとおっしゃっていましたが、リスクとリターンを話をさせて頂き毎月5万円を【元本確保型インデックス】で積み立てることになりました。

15年で約1250万(元本900万)になる予定です。

年間4%くらいのリターンです。

預貯金はタイミング見て一括で運用を予定。

 

まとめ

 

どの方にも共通することは

早いうちから始めること

です。

年齢が高くなるほど積み立てる期間が短くなりますので運用リターン勝負になります。

長期積立(20年以上)ができれば【複利】も働きますし【ドルコスト平均法】も効いてきます。

余剰金が銀行に眠っている方

毎月堅実に積立てしたい方

学資保険を検討されている方

一度相談頂ければ良い情報を提供できますので連絡ください。

 

人生今が1番若い日です。

悔いのないように行動していきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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コメント

  1. […] と言った会話が普通にあります。30歳を過ぎて、自分が何の保険に入っているかも理解してないのは、やば過ぎます。また、【年金】だけでは足りない可能性もあることもわかっているのか、いないのかわかりませんが、対策していないのもやばいです。もっというと、親の知識はそのまま子供に引き継がれるので、親がわかっていないと困るのは子供です。 […]