【旅行記録】マレーシア クアラルンプールの旅②

旅行記録

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【マレーシア クアラルンプールの旅②】をお送りします。

前回の【クアラルンプールの旅①】はこちらをご覧ください。

【目次】

1.クアラルンプールの食事

2.JWマリオットクアラルンプール

3.バトゥ洞窟

まとめ

1.クアラルンプールの食事

私はミーハーなのでとりあえず有名観光地に行こう!ということで色々回って行きました。

アロー通り

中心部のブキッビンタン地区にあります。

アロー通りは全長200メートルあり、道の両側に屋台が連なっています。

値段も日本円で数百円でお手頃です。

夕方頃からお店は開店し、深夜遅くまで営業をしています。

私が食べたのは手羽先とイカの揚げ物と魚を揚げたもの。(揚げ物ばっか)

ココナッツジュース。

結構好みが分かれる味かも…。

Nam Heong Chicken Rice

チャイナタウンにあるチキンライス料理屋。

ここは本当に美味しかったです。

平日に関わらず賑わっていました。

アジア人が多かったです。

チキンライスとご飯、スープセットで約500円。

激安。

これはパビリオンという商業施設内にレストランで食べたステーキ。

商業施設内のお店だったのでなかなかいいお値段でした。

2.JWマリオットクアラルンプール

私のお気に入りのホテル、【JWマリオット

クアラルンプールにもあり何度か宿泊をさせて頂きました。

こちらが玄関。

ドアマンも常駐しており素晴らしいサービスでした。

部屋はこんな感じでした。

パビリオンも目の前にある立地で、街の真ん中にあるホテルです。

この宿泊時も1番安い部屋を申込みしていましたが、ジュニアスイートまでアップグレードをして頂きました。(差額5万程)

マリオットプラチナエリート会員のおかげです。

こちらはプールの様子。

プールサイドでの飲食も可能です。

3.バトゥ洞窟

バトゥ洞窟は、マレーシアのセランゴール州ゴンバッ郡バトゥ・ケーブス町にある巨大な洞窟である。

マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟とされている。

バトゥ洞窟へはKLセントラル駅から電車、バスで行くことができます。

私はGrab(配車アプリ)を使い行きました。

バトゥ洞窟へいくには272段の階段を登る必要があります。

その階段を登る前には、バトゥ洞窟を象徴するともいえる43メートルの高さのある大きな黄金の像、ヒンドゥー教の神様ムルガンの像がたっています。

これはなかなか大変です。

基本マレーシアは暑いので着く頃には汗だくになっているでしょう。

上からの景色はいいもんです。

頂上まで着くと洞窟の中に入ることができます。

皆さん、暑くてヘトヘト。

もちろん冷房なんてありません。

さらに進んでいくとまた階段…。

ここから先は撮影禁止で撮ることができませんでした。

中は中腰にならないと入れない狭い空間で、気温も10度以下とかなり涼しい環境となっていました。

20分程散策しました。

お猿さんがたくさんいました。

みんな餌をあげるのでくれると思ってるんでしょう。

帰りももちろん下り階段を永遠と。

サンダルだと大変なのでスニーカーで行くのが良いですね。

まとめ

クアラルンプールは高温多湿な場所なので基本的に半袖で大丈夫です。

しかしスコールが多く、ほぼ毎日スコールが一瞬降って止む現象が続いていました。

屋内は冷房がかなり効いているため温度調節が難しいので注意です。

物価も安く、自然も多く、中心部は都心で困ることはありません。

治安もメインの通りであれば夜でも大丈夫でしょう。

行かれたことがない方は是非一度行ってみてください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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