【都市銀行とネット銀行比較】圧倒的に〇〇銀行有利 

経済

みなさん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【都市銀行とネット銀行比較 圧倒的に〇〇銀行有利】についてです。

こんな方は是非ご覧ください。

 

✔︎都市銀行、ゆうちょしか預金口座を持っていない

✔︎振込、引き出し手数料を安くしたい

✔︎普通預金の金利がいやだ

 

上記に当てはまる方は今回のブログをみるとこのようになります。

 

⭐︎都市銀行、ゆうちょを利用する必要がなくなる

⭐︎振込、引き出し手数料を払うことがなくなる

⭐︎通常普通預金の10倍の金利になる

 

では見ていきましょう。

 

 

1.まだ都市銀行使ってるの?

 

多くの方が使っているであろう都市銀行やゆうちょ銀行。

皆さん、なぜその銀行選びましたか?

これに答えられる人はそう多くないと思います。

 

 

なんとなく家の近くにあるから。

 

親が使ってるから。

 

このような理由ではないでしょうか。

恐らく銀行口座は生きている間は使う頻度は高いはずです。

それなのに適当に選んで良いのでしょうか?

 

実は私自身も最近まで無頓着でしたが、学べば学ぶほど損していることに気づいたのです。

具体的にどんなところで損したのか、ネットバンクとの比較で説明していきます。

 

2.都市銀行とネットバンクの比較

 

では比較してみましょう。

 

 都市銀行ネットバンク 
引出し手数料0(同一銀行)〜440円0〜110円(月2〜15回無料) 
振込手数料0(同一銀行)〜735円0円(条件により月3〜15回まで無料) 
店舗× 
普通預金 金利0.001%0.001〜0.02% 
定期預金 金利0.002%0.08〜0.1% 
    

 

見てお分かりの通り、引き出し手数料、振込手数料、普通預金、定期預金を比べて圧倒的に【ネット銀行】が有利です。

都市銀行は他行で引き出しをすると手数料かかりますが、ネット銀行は《セブン銀行》《ゆうちょ銀行》《イオン銀行》などのATMでも無料です。

どこにいても無料で引き出しができるのは良いですよね。

わざわざ自分が持っている銀行を探す必要がありません。

預金に関しても圧倒的に【ネット銀行】が優れています。

楽天銀行や住信SBIネット銀行などは証券会社との連携をすることで預金金利が上がります。(楽天0.01→0.1%,住信0.001%→0.01%)

 

 

3.圧倒的に得なのは【ネット銀行】

 

【結果】

圧倒的に【ネット銀行】がお得

 

どこを切り取っても【ネット銀行】が有利です。

店舗がない分、問い合わせに関して心配される方もいらっしゃるかと思うのですが、電話対応もしているので安心です。

気を付けなければいけないのは、ネット銀行はIDとパスワード以外にも【取引パスワード】が必要になります。

忘れてしまうと再発行で少し待たないといけないのでご注意。

 

まとめ

 

圧倒的に【ネット銀行】が良いので一つはお持ちになるのをおすすめします。

楽天銀行住信SBIネット銀行イオン銀行などがおすすめです。

各々細かいメリットはまた別のブログで書いていきます。

私自身はSBI証券を持っているので連携ができる住信SBIネット銀行を持っています。

振込手数料3回、引き出し手数料5回無料で利用できます。

ランクがあり上がっていくと最大で15回まで無料にできます。(そんなに利用しませんが)

仮に毎月2回引き出しで210円、振込2回220円利用で合計430円/月かかるとしましょう。

 

430円×12ヶ月×10年=¥51,600円

10年で¥51,600円

 

《ちり積も》になりますがこれが無料となると考えるとかなりお得です。

都市銀行、ゆうちょ銀行しか持っていな方は是非この機会にネット銀行を開設しましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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