【家賃支援給付金】東京都上乗せ給付3ヶ月 法人最大給付額(月額)6.25万 個人事業主最大給付額(月額)3.125万

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【家賃支援給付金 東京都上乗せ給付3ヶ月】です。

こんな方は是非ご覧ください。

 

✔︎東京都で事業を営んでいる

✔︎家賃支援給付金の決定を受けている

✔︎これから家賃支援給付金を申込みをする

 

国補助に加え東京都が支援するものとなっています。

では内容を見ていきましょう。

 

 

1.東京都上乗せ3ヶ月

 

国からの家賃支援給付金に加え東京都が3ヶ月の上乗せを発表しました。

発表された条件を見てきましょう。

 

✔︎国の家賃支援給付金の給付決定を受けている

✔︎都内に本店又は支店等のある中小企業又は個人事業主である

✔︎都内の土地又は建物において、家賃等の支払いを行っている

 

上記を全て満たしている必要があります。

 

次は給付額。

 

■家賃等の総額(月額)×給付率×3ヶ月

中小企業

《75万以下》 家賃等(月額)×1/12 最大給付額(月額)6.25万

《75万超え〜225万以下》 6.25万+[支払家賃等(月額)の75万円の超過分×1/24] 最大給付額(月額)12.5万

個人事業主

《37.5万以下》 家賃等の総額(月額)×1/12 最大給付額(月額)3.125万

《37.5万円超え〜112.5万以下》 3.125万円+[支払家賃等(月額)の37.5万円の超過分×1/24] 最大給付額(月額)6.25万

 

中小企業家賃30万の場合

30万×1/12×3ヶ月=7.5万 国からの支援120万と合わせると127.5万

個人事業主家賃40万の場合

3.125万+[2.5万×1/24]=3.229万 国からの支援154.8万と合わせると158万

東京都HP

 

2.家賃支援給付金の概要

 

家賃支援給付金の概要をまだご存知ではない方に向けて改めて内容を説明していきたいと思います。

以前の【家賃支援給付金】と合わせてご覧ください。

支援対象

✔︎資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主

✔︎5月〜12月の売上高について

・1ヶ月で前年同月比-50%以上

・連続する3ヶ月の合計で前年同期比-30%以上

✔︎自らの事業のために占有する土地・建物の賃料を支払い

 

給付額

法人に最大600万個人事業主に最大300万一括支給

申請時の直近1ヶ月における支払賃料(月額)に基づき算定した給付額(月額)の6倍

法人

75万円以下 支払賃料×2/3

75万円超 50万円+[支払賃料の75万円の超過分×1/3]

個人事業主

37.5万円以下 支払賃料×2/3

37.5万円超 25万円[支払賃料の37.5万円の超過分×1/3]

経済産業省HP

 

 

3.注意点

 

主な注意点を記載します。

✔︎5月〜12月の売上高が対象

✔︎ローンを支払中の場合は対象外

✔︎個人事業主の「自宅」兼「事務所」の家賃は対象となるが自らの事業に用する部分のみ

✔︎管理費や共益費も含まれる(規定された契約書と別の契約書に規定されている場合を除く)

✔︎賃借人の名義と現在の賃貸人の名義が異なる場合でも対象

 

私の周りでも声があったところを記載しました。

多かったのは5月以前は対象とならないこと。

コロナの影響を受けたのは3〜4月が一番多かったことを考えると、この期間が対象外なのは疑問です。

 

まとめ

 

今回の東京都の支援はすでに国の家賃支援給付金の給付決定を受けていることが条件になっています。

条件を満たしている方は申請をしましょう。

最近また感染される方が増えてきています。

暑くなってきましたが不要不急な外出はしないようにしたいですね。

自分の命だけでなく、周りの大切な人を守るためにも。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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