【2021年度】領収書の電子化

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【領収書の電子化】についてです。

財務省は企業の経費精算で紙に基づいた税務処理の手続きを見直すことを発表しました。

現在は領収書を電子的に読み込んで保存する場合、税務署の事前承認を得たうえで、事後的に原本との照合も求められいました。

こうした煩雑な要件を廃止し、紙の書類を廃棄しやすくなります。

2021年度税制改正での実現をめざす。

領収書の電子化

私も起業してからは領収書を受け取る機会が増えました。

しかし、最近思うことがあります。

私

もう紙で保存とかめんどくさいな〜!

色んなものが電子化になっていく中、なぜ領収書だけ紙でなくてはいけないのか?

色々調べてみると、税務署の事前承認を得て、事後に原本との照合すれば電子でも良いと知ったのは恥ずかしながら最近です。

分かったとしても、「わざわざ煩雑なことをしてまで電子にする必要もないかな」と思ってしまいます。

また電子画像として読み込む3ヶ月前までに、税務署の承認が必要なことも面倒ですよね。

今回のニュースにより、今後容易に領収書を電子化にできるようになりそうです。

税務署の事前承認や定期検査は不要にする方向。

スキャナー保存後に電子データの日時を証明するタイムスタンプを打てば原本の廃棄も認める。

仕事の効率化

新型コロナウィルスの影響で仕事の仕方が大きく変わってきています。

今回の【領収書の電子化】もそうですし、【テレワーク】もそうでしょう。

本当に必要なものが可視化されてきています。

これって無駄なことだよな〜!

と思っても、周りが当然のように行っていればそれが「当たり前」となります。

私の場合、移動コストが少なくなったことが大きいです。

人と会うために、移動を繰り返すことが少なくなり、その分時間を有効的に使えるようになりました。

人と対面で会うことは大事ですが、対面でなくても済む用事もあるはずです。

会社員の方も、わざわざ会社で作業するより、「家でもできるじゃん!」と思われた方も多いはずです。

当たり前を疑う

今あるもの、行っていることは「当たり前」ではないという認識を持つことが重要です。

「当たり前」と思うことでそれは【作業】になります。

私

もっとこうすれば仕事効率上がるかもな!

私達はマシーンではありません。

上司からの指示があっても、自分の意見を持つこと、考えることが大事です。

筋トレでも一緒です。

同じトレーニングばかりしていると、身体が慣れてしまい、効果が薄れてしまいます。

普段と違う刺激を与えることで、筋肉は成長していきます。

「当たり前」を常に疑って行動しましょう。

まとめ

【領収書の電子化】について解説してきました。

どんどんこのような電子化になったり、処理が楽になることは良いことですね。

要件の緩和で領収書データの改ざんなどが増えるリスクはありますが、歯止めをかけるため不正があった場合に企業に課す重加算税を通常よりも重くする案を検討もされているようです。

中小企業の生産性向上に繋がることが期待されます。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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