【犠牲者増えること確実】大手生保3ヶ月で3000人雇用 コロナ離職者

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマリルトリップです。

今回は【大手生保3ヶ月で3000人雇用 コロナ離職者】です。

これは本日(9/15)の日経新聞に掲載がありました。
日経新聞の原文はこちら。

大手生命保険会社が7月月初時点の前期末比で約3000人増えたとのこと。

新型コロナウィルスの影響で採用が容易になったほか、営業できなくなった職員に支払う営業補填で離職が減ったのがした支えしたようです。

このニュースを見て私は

また犠牲者が増えるな…

と思いました。

その理由を解説していきます。

大手生命保険会社の営業マンの実態

私の知り合いにも大手生命保険会社で営業職として働いている人がいます。

その人達から話を聞くと耳を疑います。

元々普通の会社員だったけど、今回初めて営業職として大手生命保険会社に入社しました。
1ヶ月間、缶詰で保険のイロハを学んだ後、現場に出されました。
正直、半分も保険のことや商品のことわかっていないのですが…

私の友人もまさにこんな感じでした。

急に連絡が来て、

友人A
友人A

久しぶり!
最近〇〇生命保険会社に転職したんだけど、保険入ってる?
「無理に入って」っていうつもりないから一度会ってよ!

こんな調子で。

保険代理店の友人や私自身も保険については勉強しています。

まぁ頭ごなしに断るのもかわいそうだし、と思い会うことに。

友人A
友人A

今日はありがとう!
早速なんだけど、今こんな保険が売れててさ…

私

え、いきなり商品説明??
こっちの状況聞かないで勧めるのか…。

そして

友人A
友人A

どう良い商品でしょ?

私

良い商品かどうかより、相手が「何を」求めてるか把握しなきゃじゃない?
お腹いっぱいの人に「めっちゃ美味しいラーメンあるから行こう!」って言ってるのと同じだよね。

友人A
友人A

…。
そうだよね。
まだ勉強中ってのもあって。
ごめんね。
出直してくる!

こんな感じで終わったわけです。

今回のポイントは

素人が保険を売り出す

と言うことです。

もっと酷い場合、「お付き合い」「義理」こんな言葉を使って営業してきます。

保険に「お付き合い」も「義理」も必要ありません。

私の友人はその後、連絡が途絶えました。

恐らく、もう辞めているんでしょう。

自分の見極める時代

【そんな保険に入ってて大丈夫?】でもお伝えしていますが、保険は【必要】か【不必要】かです。

上記でも述べたように「お付き合い」「義理」のような意味のない入り方はしないようにしましょう。

現代はインターネットで調べれば何でも出てきます。

自分で調べることで全部が分からずとも、理解できるようになります。

言われるがままに契約するのではなく、自分の意見や考えが持てるようにしっかり勉強しましょう。

基本的に営業マンは高額な提案をしてきます。

私も営業出身なので分かります。

単価が高い方が営業マンの報酬が高いからです。

気を付けましょう。

とは言っても、保険て難しい…

こんな風に思う方も多いと思います。

確かに最初は何がなんだか分からないですよね。

一番良い方法を教えましょう。

それは

保険を生業にしていない人から話を聞くこと

中立的な立場の人間から聞くことが何よりも信用できます。

もしくは保険を扱っていても本業レベルで行っていない人でも良いでしょう。

ちなみに、最近多い【保険の窓口】もおすすめできません。

保険を売ることに特化しているので、仮に運用を考えている人にも《保険の商品》で代用しようとします。

保険以外の金融知識、不動産、株式、債権などの情報を持っている保険営業の人がいれば話を聞いてみる価値はあるかもしれません。

トータルでサポートできるコンサルタントを選びましょう。

まとめ

大手生保3ヶ月で3000人雇用 コロナ離職者】について解説してきました。

保険は人生で2番目に大きな買い物と言われています。(一番は住宅)

そんな大事な保険を日本人は「なんとなく」や「義理」や「お付き合い」で加入しているのです。

本当にもったいないことです。

私自身、22歳で月3,5万円の保険に加入していました。

当時の私からすると高額で、結局途中解約となり大きく損しました。

しかも今考えると【不必要】であったことは言うまでもありません。

汗水流して稼いだ大切なお金です。

必要】な場所に適切な金額で、自分のプランに合った商品に加入しましょう。

皆さんの生活の役に立てれば幸いです。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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