【失敗しない!】投資初心者におすすめ投資ベスト5

投資

皆さん、こんにちは。

旅するお金の専門家、だいすけです。

今回は【投資初心者におすすめ投資ベスト5】をお届けします。

こんな方はぜひご覧ください。

✔︎何から始めればいいのかわからない

✔︎とりあえず投資してるけどこれでいいのかわからない

✔︎おすすめを知りたい

投資しようと思ってるのですが、何から始めればいいのかわかりません。

私

最初は何をすべきかわからないですよね。

基本的にはリスクが低いものがいいでしょう。

ではおすすめベスト5を見ていきましょう!

おすすめ①投資信託

リスクを負うのを極力避けたい初心者におすすめな資産運用は「投資信託」です。

投資信託って聞いたことあるけど、どんな商品ですか?

私

投資信託は、投資家から集めたお金を運用のプロである「ファンドマネージャー」が投資のために運用します。

投資信託の仕組み

価格.comより引用

へぇ〜!

こんな形で運用されてるんですね!

私

1つの商品を買うと、プロが投資先を選定してくれるので初心者としては楽ですね。

では投資信託の特徴を見ておきましょう。

投資信託の特徴

✅プロに運用を任せることができる

✅少額からの投資が可能

✅リスク分散ができる

すごい初心者に向いてますね!

私

はい、初心者はまず取り組んでみることをオススメします。

1つずつ特徴を見ていきましょう。

プロに運用を任せることができる

例えば、家電量販店に行ったら定員さんからその商品の話を聞きますよね?
なぜならば、自分よりも詳しい人だからです。

「投資」とは「確率」です。
自分よりも詳しいプロに任せることで確率を上げることができます。

少額からの投資が可能

投資をするにあたり、資金が多ければ有利となります。
なぜかというと、選択の幅が広がるからです。

しかし、投資信託においては少額から投資することが可能です。
100円からも投資することができるんです。

リスク分散ができる

投資においてリスクを下げることはとても大切です。
投資信託は1つの投資先ではなく、以下のように運用を組み入れてくれます。

・株式

・債券

・不動産

これらに分散投資することにより、リスクを軽減していきます。

おすすめ②株式投資

株式投資はなんだかリスクが高いように感じるわ。

私

投資信託に比べるとそう思われる人も多いかもしれません。

では株式投資の仕組みを確認しておきましょう。

株式投資の仕組み

松井証券より引用
私

株式投資は、株式会社が資金を調達するために行われる投資方法です。

株を購入した人は、株主と呼ばれ配当金の受け取り株主優待を受けることができるようになります。

なるほど!
株主が企業へ出資をして、企業が株式を発行するんですね。

私

その通りです。
では株式投資の特徴を見ていきましょう。

リターンと優待がある

株式投資には大きく分けて2つのお得があります。
まずは「リターン」です。
企業が儲かれば、株主も儲かります。
単純に利益のリターンがあります。

もう一つが「優待」です。
企業が発行している優待券を受け取ることができます。
例えば、ANAの優待券は割引された航空券などが発行されます。
マクドナルドは食事優待券を発行しています。

私

自分の好きな企業の株主になり、優待を受けて楽しんでみましょう!

豊富な投資先

投資先はどんなところがあるのかしら?

私

上場企業は約3800程あります。
色んな指標などありますが、最初は自分の好きな企業や、優待狙いで株を購入してみましょう!

おすすめ③債券投資

債券ってなんですか?

私

債券とは、国や企業などが資金を集めるために発行する有価証券です。

馴染みがあるのは「国債」です。

国債は国が発行しているので、国が潰れない限り元本保証されています。

債券投資の仕組み

私

利払日に利息が支払われ、投資家に元本が戻ってくる償還日には、額面金額が払い戻されます。

国や企業にお金を貸すということは、リスクをほとんどないのでしょうか?

私

例えば国債などであれば、国が破綻しない限り紙くずにはならないので、リスクをかなり低いです。

その代わりに、投資家としてはリターンが少ない場合があります。

債券投資の特徴

✅低リスク

✅利益が確定している

✅信用リスク

低リスクは惹かれますね!

私

すべてが低リスクは訳ではないですが、比較的低リスクと言えるでしょう。

低リスク

現在は普通預金は0.002%。
一方、個人向け国債の下限金利0.05%と銀行預金と比較すると金利が高く設定されています。

債券投資は発行時に定められた利息が支払われることに加え、発行体が経営悪化や倒産をしない限りは元本が戻ってくるためリスクがそこまで高くはないと言えるでしょう。

株式投資と比較しても値動きが安定しているので、安心感はあります。

利益が確定している

株式投資では、値上がりのタイミングなどを完全に予想することは不可能です。

しかし、債券投資では「償還期間」と「利率」が決まっているので、自分が得ることのできる利益の計算を比較的簡単に行うことができます。

そのため、特に固定金利の債券であれば初心者の方であっても今後の計画を立てやすいです。

信用リスク

とても魅力的な債券投資ですが、当然リスクもあります。

その一つが信用リスクです。

【信用リスク】

発行体が財政難や経営不信により、投資家に利息や元本を返すことができなくなる可能性のこと。

国が発行している国債は比較的安定していますが、企業が発行する社債などは購入前にしっかり信用リスクについて考える必要があります。

おすすめ④不動産投資

不動産投資って最近周りで始めている人が増えているような気がします。

私

近年、低金利ということもあり不動産投資を始める人が増えています。

特に会社員の方がローン組みやすいので、取り組む人が多くなっています。

不動産投資の仕組み

私

登場人物は「オーナー」「管理会社」「入居者」です。

不動産投資をされる人を「オーナー」と呼び、物件の管理を行う会社を「管理会社」、住む人を「入居者」といいます。

マンションをローン組んで購入するということでしょうか?

ローンて聞くと怖い気がします。

私

不動産投資もメリット、デメリット両面あります。

特徴をみていきましょう。

不動産投資の特徴

✅安定収益

✅レバレッジを効かせる(ローン活用)

✅空室リスク、人的リスク

安定収益はいいですね。

ただ、空室などのリスクが気になります。

私

一つずつ見ていきましょう。

安定収益

株式投資の配当金に近いような形で、一度入居者が入ると安定的に家賃収入を得ることができます。
ローンを支払い終えると、老後資金として利用することもできます。

途中で売却して利益が出れば、そこでも収益を上げることが可能です。
入居者が付きやすいような駅近くや築年数が浅い物件ですと比較的安心でしょう。

レバレッジを効かせる(ローン活用)

「ローン=借金」

このイメージを持っている人が多いかもしれません。
しかし、そうではありません。
実際にローンを返しているのは誰でしょう??

そう、入居者の人です。
オーナーが払うわけではありません。

銀行で借りたお金を活用して投資できるのは不動産投資のみです。
大きなお金を持っていなくても、こういったレバレッジを効かせることで収益に繋げることができます。

空室リスク、人的リスク

リスクは大きく分けて2つ。

「空室リスク」「人的リスク」です。

入居者が入らなければ収益になりません。
また、入居者が問題を起こす可能性もあります。
家賃滞納、騒音騒ぎなど様々なリスクが存在するのです。

おすすめ⑤iDeCo

iDeCoって聞いたことあるわ!

私

最近加入されている人も増えていますね。

確定拠出型年金とも言います。

iDeCoの仕組み

筑波銀行より引用

なんだかたくさんあって難しそう…

私

確定拠出型年金は国民が将来年金を備えるための国の施策です。

国からすると「年金だけでは足りないから自分達で年金作ってね」と言っているようなものでしょう。

では特徴を見ていきましょう。

iDeCoの特徴

✅賭け金が全額所得控除となる

✅運用益非課税

✅60歳まで引き出せない

所得控除なったり非課税だったり、なんか良さそう!

私

年金作りとしては良いと思います。

しかし、注意しないといけないポイントもあります。

全額所得控除

一番大きなメリットは、掛金全額が所得控除の対象となることです。
例えば、毎月の掛金が1万円であれば、所得税と住民税がそれぞれ10%の場合、年間2.4万円税金が軽減されることになります。

運用益非課税

通常は金融商品を運用すると、運用益に対して課税されますが(源泉分離課税20.315%)iDeCoであれば非課税で再投資することができます

NISAや積立NISAも同様、運用益非課税です。

60歳まで引き出せない

最大のデメリットは、「60歳まで引き出せない」ことです。

例えば、定期預金であれば予定外の大きな出費があったときは、解約してお金を引き出すことができます。
iDeCoは原則60歳まで引き出すことはできません
iDeCoを脱退し一時金を受取れるケースもありますが、国民年金保険料の納付が免除されており、且つ通算拠出期間が3年以下、また個別管理資産額が25万円以下などの条件が定められており、大きな出費があるからといった理由での引き出しはできません。

掛金の積立てが難しくなったときは、掛金の変更や停止をすることができます。
停止後は年金資産の運用のみを行うことになりますが、その間も所定の口座管理手数料がかかります。また、再開するには再度加入申込み手続きが必要です。

また「確定」という言葉があるので、「確実に」というイメージが浮かぶかもしれませんが、そうではありません。
当然、元本割れリスクもあります。

まとめ

【投資初心者におすすめ投資ベスト5】についてお話しさせて頂きました。

【まとめ】

・投資信託

・株式投資

・債券投資

・不動産投資

・iDeCo

あくまで「初心者向き」というテーマでのおすすめです。
投資中級者、上級者の方はまた違う投資はたくさんあります。


大事なのは、「失敗しない投資」から始めることです。

必ず失敗しない投資なんてありませんが、低リスクで損しづらい商品を選ぶということです。
そう言った意味では、今回のおすすめベスト5は初心者の方にとっては始めやすいでしょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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