少数派になる

近況

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルブログです。

今回のテーマは「少数派になる」です。

現在コロナの影響で今までのように仕事ができなかったり、稼ぎが少なくなった方がいらっしゃると思います。

今後の生き方、働き方を考えていく中でどのように取り組んでいくべきか解説していきたいと思います。

少数派って聞いてどんなキーワードを思い浮かべますか?

「協調性がない」「わがまま」「孤独」「空気が読めない」「挑戦者」などあると思います。

基本的にネガティブワードとして捉える方も多いかもしれません。

そんな中で私は少数派になるべきだと断言します。

 

1−1.なぜ少数派になるべきか

少数派になることでのメリット、デメリットを考えていきたいと思います。

[メリット]

①可能性がある

②主体的になれる

③精神的に強くなる

基本的に人と違う行動をするので周りから「大丈夫なの?」などの声があがるのは珍しくありません。

実際私自身もそうでした。

ホテルマンを辞める際には周りから反対の声しかありませんでした。

しかし、今後悔しているか?

全くしていないし、むしろ本当に良かったと思っています。

10年前、今の生活をイメージしてその中で決断したことです。

周りは心配するのでしょうが、「信じるのは自分」の声です。

他人には見えていないものが自分には見えました。

そんな「可能性」を追及することはいけませんか?

もし現状不満がある方は「自分の声」を信じましょう。

そして自分の声を信じたら周りを安心させる「結果」を出す必要があります。

誰かの指示があるわけではないので主体性を持って行動する必要があります。

逆風が必ず吹きますがそれを乗り越えるたびに精神的に強くなるのだと思います。

[デメリット]

①浮き沈みがある

②外野からいろいろ言われる

③さみしくなる

デメリットと書きましたが、正直すべてメリットにも繋がります。

先程メリットにも述べたように「だからこそ」と思うことばかりです。

しかし、ストレス体質がない方は相当辛い思いをするかもしれません。

それまでに過ごしてきた環境にもよりますが、元々そういう環境に身を置いてきた方は問題ないしむしろその状況を楽しめるかもしれません。

みなさんもご存知の通り、今コロナで世界が変わりつつあります。

そしてこれからもどんどん変わり続けるかもしれません。

そういった状況で変化し続けられる方が生き残ったいくのかと思います。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である

ダーウィン

1−2.多数派がやってるから上手くいかない

みんながやっているということは「需要が少ない」ということ。

ビジネスでいうとレッドオーシャン(競走が激しい)

今でいうとYouTuberに芸能人も参画していることもあり相当難しいマーケットになりつつあります。

とはいえ、まだまだチャンスはあるかと思いますが、

(自分の得意分野)×(マーケット)×(他社分析)が必要になります。

人間的にも同じことが言えます。

[英語できる]or[英語できる]×[コミュニケーション能力]×[人脈がある]

当然後者の方が少数派になります。

2−1.少数派の実例

[実例]

①元zozotown社長前澤さん

②本田圭佑さん

皆さんご存知の元zozotown社長前澤さん。

大学在学中、バンドデビュー。

卒業後、レコードCD通販業を始めて、そこからアパレル業(zozotown)を創業しました。

記憶にも新しいですが約2000億以上の資産を手に会社を売却されました。

そこに至るまで多大なる苦労と失敗があったかと思います。

過去にないサービスを開発し、世の中に届けている姿は素晴らしいの一言です。

基本起業家は過去にないサービスや需要を解決するために考え、行動し素晴らしいサービスを提供しています。

自身の信念を貫いてここまでの功績を残せたのは、「少数派の中でも少数派」だったからでしょう。

日本代表の本田圭佑さんもそんな少数派の1人でしょう。

高校生ユースに落ち、故郷を離れ星稜高校に入学しそこで活躍したことでJリーグの名古屋グランパスに入団。

21歳で海外クラブに移籍、3度のW杯に出場し3大会連続ゴールを決めました。

彼が海外移籍した時、今のようにポンポンと海外移籍する時代ではありませんでした。

「活躍できるかわからない」「言葉が通じるかわからない」

不安定な状況で結果を出し続けてきました。

前澤さんのようにレールが決まっている道を進まず、自らが引いたレールを走っているのが分かります。

正解は不正解かは自分次第。

むしろ自分の道を「正解にする」ことに注力しているのでしょう。

2−2.失敗する

とはいえ、このように上手くいく方は限られています。

大半が失敗に終わるでしょう。

まぁ何を持って失敗なのかはその方の考えによるでしょう。

私は失敗はないと思っています。

失敗=経験

と考えているからです。

例えば、その道がうまくいかなくてもその経験で他分野で成功する可能性もあります。

要は、[諦めなければ失敗しない]ということです。

3−1.チャンスは目の前にある

チャンスがないと思ってる方、それはチャンスが来ていても見逃している可能性があります。

歩いていればお店、人、信号、車、チラシ、あらゆる物を我々は目にしています。

要は[常に考えているか]ということ。

アンテナを張っていれば「あれはもっとこうだったらいいのになぁ」「こんなサービスがあったらいいのになぁ」など何かしら思い付くでしょう。

すぐには見えてこないと思いますが、続けることで違う物が見えるかもしれません。

3−2.見逃したらもう来ない

チャンスは2度と来ません。

なぜなら気付いた瞬間、もう頭から過ぎ去ってしまうからです。

また他の方が気付き行動するかもしれません。

行動したもの勝ちです。

まずは未完成でも良いので取り組んでみましょう。

まとめ

少数派になることで今までと違った考え、行動が見えてくるかもしれません。

多数派が悪いといっているわけではありません。

しかし受動的になりやすく、主体性に欠ける可能性があります。

終身雇用時代はこれで良かったかもしれません。

今は違います。

会社に頼らず自分の力で自由に生きるためには少数派の考えは必要となってきます。

人生、楽しく、自由に生きる知恵、行動をしていきましょう。

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