【5G】楽天 低価格で提供 世界との差 変わる世界

経済

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【5G 楽天低価格で提供】について。

9/30、楽天は次世代通信規格【5G】の携帯電話料金について、自社回線のエリア内でデータ通信量が無制限で月額2,980円(税別)にすることを発表しました。

現在、NTT、KDDI、ソフトバンクの大手3社に比べ半額以下の金額での提供。

4Gでも低価格での提供していることで、今後ユーザーが増えることが予想されます。

楽天【5G】,【4G】共に低価格提供が可能

日経新聞より引用

大手の半額で料金を提供できる秘訣は、通信インフラを安価で構築できる技術にある。

楽天は通信ネットワークに価格の安い汎用機器とクラウドを組み合わせた「仮想化」と呼ぶ技術を全面的に採用している。

高額通信機器を必要としないのが特徴。

従来方式に比べ設備投資を4割、運用コストを3割削減できるとしており、料金引き下げの源泉となる。

インド通信大手リライアンス・ジオ・インフォコムが同様の技術でシェアを高めた。

課題の基地局設置スピードも改善している。

国内最大規模の楽天ポイント加盟店舗などと提携しその建物や敷地に基地局設置を進め、スピードが向上した。

4Gで2021年3月末までに全人口の7割をカバーでき、来夏にはほぼ全国を網羅できるという。

楽天モバイルの不安点

不安な点は、5Gサービス範囲。

東京、大阪など6都道府県の一部のみとなっている。

4Gでは通信障害も起きるなど、品質面の課題も残る。

さらに「楽天の弱点は財務」(国内証券)との見方もある。

割安ですむネットワーク整備技術を活用するが、29年3月までに計画する合計約8000億円の投資負担は重い。

大手が大幅に値下げし、価格競争を仕掛けてくれば負う傷も深い。

【5G】世界との差

世界を見てみると日本の5G後進国というのがわかります。

アメリカでは「ベライゾン」と「AT&T」が2018年に、韓国の「LG」や「Samsung」も2019年から開始しています。

日中欧は2020年に商用サービス開始予定しているので、遅れをとっています。

【5G】で変わる世の中

5Gが普及することにより、世界が変わります。

10年前、ガラケー時代に今のように全員がスマホを持っている世界を想像できたでしょうか?

それ以上に変わると言われているのが5Gです。

大きく変わるポイントは以下の通り。

①動画

②VR/AR

③自動運転

④医療

⑤商品購入

①動画

Youtubeが最盛期の今、5Gによってさらに伸びる可能性があります。

4Gでもサクサク見れる状況ですが、データ通信量の制限などがあり不便さもあります。

しかし、今後は制限がかかることはないでしょう。

すごいのが、《2時間の映画》がなんと《3秒》でダウンロードできるようになるのです。

②VR/AR

ライブやスポーツの見方が変わります。

多数同時接続ができるようになることで、様々な角度で観戦することができます。

また現場にいなくても家にいながらVRにより鮮明に見ることができます。

③自動運転

すでにアメリカでは走行しているくらいに進化しています。

日本の車でも一部自動運転機能が付いています。

あと10年もすれば完全に自動運転が可能になる世界が増えるかもしれません。

タクシー運転手もいないかも。

④医療

遠隔診断、遠隔手術も可能となります。

高精度ロボットもでき、かなりの精度で手術も可能のようです。

画像も鮮明に、より詳しいところまで調べられるようになります。

商品購入

アメリカでAmazon Goはすでに実施しています。

カゴに商品を入れて、会計をせず出ていくとAmazonアカウントに紐付きし決済が行われます。

これに慣れると普通のテンションで万引きしそう。w

まとめ

5G 楽天低価格で提供 世界との差】についてでした。

日本もやっと世界に追いつく流れになりそうです。

5Gの世界は我々が想像する以上に快適に、固定概念が覆されるでしょう。

まだ先の話だし、おれには関係ないかなぁ

と思っている人、完全に時代に置いてかれます。

すべての人に関わることです。

情報のアンテナを常に張って取り入れていきましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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