【保険の窓口】トヨタ子会社 生保代理店業に参入

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【トヨタ子会社 生保代理店業に参入】です。

トヨタ自動車の金融子会社「トヨタファイナンス」は15日、保険販売大手の「ほけんの窓口グループ」と組み、一般向け生命保険の代理店事業に参入すると発表しました。

将来的には全国のトヨタ販売店での生保取り扱いも視野に入れる。

販売店での生活関連サービスを充実させ、経営強化を促す狙いがあるようです。

ではこのニュースによって専門分野だけでは勝てない公算が見えてきます。

トヨタ以外の企業を見ていてもこのような動きが感じられます。

1業種の専門分野で勝負するのは難しい

現在はどの企業も「1業種」で戦っていくのが難しくなってきているのではないでしょうか。

例えばソフトバンク。

一般的には通信事業がメインだと思われますが、実は違います。

ほぼ投資のキャピタルや配当金がメインとなっています。

ソニーグループはどうでしょう。

一番はゲーム、二番は音楽、三番が映画が収益の順番となっています。

超大手企業でもこのように様々な事業を行っています。

自動車業界の未来

トヨタ自動車は言わずと知れた自動車メーカーですが、創業当時は織物の会社でした。

そこから日本の自動車業界のトップを走ってきました。

しかし、将来的な自動車業界を見ていくと行き先は明るいとは言えないでしょう。

今は【所有】から【シェア】の時代です。

わざわざ高い金額を払って買わなくてもタイムシェアで気軽に乗ることができるのです。

だからと言って需要がなくなるわけではありません。

車自体がなくなるわけではありませんから。

競争が激しくなることに間違いはないでしょう。

トヨタが保険業会社参戦する理由

ここまで読んで頂ければ「なぜトヨタが保険業界に参戦するのか」ということがわかると思います。

【自動車】と【保険】はビジネスとして非常に相性が良いです。

なぜならば、ディーラーと対面営業するので話をするタイミングはあります。

当然、自動車保険の提案も担当がするのでその流れでの生命保険の契約もできるでしょう。

またディーラーも接客レベルが高いところが多いことからより相性が良いものだと思います。

車の購入、結婚、出産とライフイベントで提案するでしょう。

まとめ

【トヨタ子会社 生保代理店業に参入】について解説してきました。

あの巨大企業トヨタもついに保険業界に参戦です。

恐らくディーラーの方もこれから勉強されることでしょう。

買う側からすると始めたての保険営業マンからは入りたくないな…と思う人は少なくないでしょう。

今後も注目です。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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