【重要!】30代の失敗しない生命保険の選び方 【基本は不要】

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【30代の失敗しない生命保険の選び方】についてです。

日本人の約90%が生命保険に加入していると言われています。

そのうちの約70%が自分が加入している保険の内容を理解していないというデータがあります。

人生の大きな支出となる生命保険。

選ぶ基準を持っていますか??

選び方を間違えると大きな損をする可能性もあります。


結論

目的】と【必要性をはっきりさせること

記事を書いている私は元ホテルマンで年収250万円程でした。
現在はホテルマン時代の10倍以上稼げるようになりました。
参考:【年収10倍にする方法

30代の失敗しない生命保険の選び方

30代で入る保険を間違えると、将来にわたり大きな損をする可能性があります。
では、どんなポイントを抑えれば良いのでしょうか。

✔︎月3万円以上払っている(あくまで目安)
※特に独身

✔︎必要か不必要かを考える

✔︎目的を考える

月3万円以上払っている(あくまで目安)

月に3万円以上払っている人は要注意です。
恐らく「養老保険」に加入している可能性が高いです。
養老保険は保険料が割高となります。
なぜかというと、「保障」と「貯蓄」が一緒になっているからです。

ソニー生命HPより引用

・被保険者:35歳

・保険金額:1,000万円

・保険期間:60歳満期

・保険料払込期間:60歳まで

・男性:36,450円/月
 女性:36,010円/月

男性の場合、25年間で約1,093万円支払います。
約23年間で約1,000万円支払うので、23年未満で被保険者が亡くなれば「得」ということになります。

仮に掛け捨て保険で保険金額が1,000万円の商品を選ぶと、約1,000円/月で加入することができます。


1,000円×12ヶ月×25年=30万円
浮いた3.5万円を【S&P500】のような投資で4%で運用すると、

積立額1050万円→1787万円(+737万円)

約700万円の差が生まれるのです。

必要か不必要か

【そんな保険に入ってて大丈夫?】でもこの【必要】か【不必要】をお伝えしています。
富裕層は保険に加入しません。
なぜでしょうか。

それは【お金がある】からです。

怪我や病気、入院が必要になった際、お金がある人は解決できます。
問題なのは、お金に余裕がない人です。
十分な預貯金があれば【保険は必要ない】のです。

例えば、小さいお子さんがいて今後多くの支出が見込まれる家族を養う立場の人は、医療保険やがん保険を検討すべきでしょう。

独身で保険金額1億円の保険に加入している人がいます。
自分が死んで親に1億円を残すとは、相当借金があるのかわかりませんが理解できません。

保険は年齢が上がるにつれ、保険料も上昇します。
だからといって、

お若いうちに保険入りましょう!

という言葉に耳を貸してはいけません。

【必要】か【不必要】をしっかり考えましょう。

目的は明確か

加入している保険商品は【何のために】加入しているのか説明できますか?
これに答えられなければ、見直しを検討した方が良いでしょう。
よくあるのは

親が勝手に…

安いからとりあえず入ってます

こんな回答です。

無駄なお金として出費はもったいないですよね。
しかも、毎月支払うわけですから。

①最低限の保障として

②子供の学資保険用に準備

③相続税対策として

このように明確に答えられる内容であれば問題ありません。

担当営業マンは必要か?!

結論から言うと

担当は必要ない!

保険代理店が中立的

特に一社専属と呼ばれる保険営業の人は、自社の商品を販売するのが「正義」です。
他社の良い商品があっても、自社商品をススメます。

これがお客様のためになるかどうか…

お分かりですよね。

もしお付き合いするのであれば、保険代理店が良いでしょう。
一社専属の会社は自社商品のみの扱いですが、保険代理店は数十社の保険会社の商品を扱うことができます。

でもすごい親切ですし、頼りにしているんですが…

信頼関係が良いのは素晴らしいことですが、全て任せきりになるのではなく、ご自身でも知識を付けて対等に話ができるようにしましょう。

本当に信頼関係ができていれば、他社のいい商品も教えてくれるはずです。

保険以外での貢献力

例外もあります。
保険以外で貢献してくれる優秀な営業マンもいます。
困ったら人を紹介してくれる、保険以外でも情報を与えてくれる、人間として付き合いたいという人であれば別かもしれません。

保険は商品が第一ですが、その営業マンが付加価値を与えてくれたり、利益を提供してくれる人であれば話は違うかもしれませんね。

基本は担当者はいらないでしょう。

重要なのは誰に相談するか

大事になるのは、「誰に相談するか」です。
一社専属の会社の営業マンに話を聞いても、自社の商品しか紹介できません。
その人が悪い人なんじゃなくて、「それが仕事」なんです。

おすすめは保険コネクト

だからこそ【保険代理店】に相談するのが良いです。
皆さんは周りに保険代理店の知り合いはいますか?

周りに保険代理店の知り合いがいません。

そんな人はこちらがオススメです。

“>保険コネクト

“>保険コネクト

こちらは保険販売を行う機関ではなく、全国の保険販売窓口の比較をしているサービスのため、お客様に最適な保険のプロをご提案・ご紹介できます。

無料相談もありますし、LINEからでも相談することができるのが今時です。

雑誌掲載もされています

中立的な立場として、お客様のための最適なプランを案内してくれるのは嬉しいですね。

まとめ

【30代の失敗しない生命保険の選び方】について解説してきました。

【今日の内容】

・目的・必要性を考える

・担当者はいらない(例外あり)

・第三者機関に相談してみる(保険コネクト)

30代の保険選びは失敗できません。
選んだ瞬間に損する可能性があります。


まずは自分が入っている保険の内容を見つめ直しましょう。
自分で見てもわからない人は第三者機関に相談してみるのが良いでしょう。

毎月の無駄な保険料がなくなれば、数万円、人によっては10万円以上手元にお金を残すことができます。
これを元手に積立投資に回していけば、未来に向けての資産がどんどん増えていきます。
見直しってめんどくさいですが、早いうちに取り組めば取り組むほど【得】をします。
思ったらすぐに行動していきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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