【安定資産】寝てても入る収入を作る 〜不動産投資〜

投資

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【安定資産〜不動産投資〜】です。

こんな方に見て頂きたいです。

 

⭐︎資産を作りたい

⭐︎安定収入が欲しい

⭐︎会社員で副業がしたい

 

では見ていきましょう。

 

【目次】

1.資産を作る

   1-1.資産とは

   1-2.資産を作る理由

2.不動産投資の魅力

   2-1.節税と損益通算

   2-2.メリットデメリット

まとめ

 

1.資産を作る

 

【1-1.資産とは】

将来的に企業や個人に収益をもたらす可能性がある有形資産や無形資産を指します。

不動産、株式、金などです。

 

マイホームも資産になりますか?

 

私

マイホームは残念ながら【資産】にはなりません。

上記でも述べたようにマイホームは収益をもたらす可能性がありません。

 

でもローンを払い終えた後は支払いが無くなるので賃貸より良いと思うのですが…

 

私

例えば3000万のマイホームを購入。

3000万-3000万(ローン)=0円の価値

10年後

2400万(価値)-2200万(残債)=200万

10年後に売れば200万プラスで売れる可能性があります。

 

仮に頭金200万を出していたのであれば10年経って初めてこの200万を回収できます。

もちろんローンが終わり支払いが終わりますが、それまでに多大なコストがかかっているのをご存知でしょうか?

この辺りは長くなってしまうのでまた別記事であげたいと思います。

マイホームは資産にならないと言うことだけ覚えておいて下さい。

 

【1-2.資産を作る理由】

では資産を作る理由はなんでしょうか。

結論

労働収入から抜け出すため

だと思います。

これについては様々な意見があると思いますが、資産がない人は永遠に働かなくてはいけません。

会社だけの収入(高所得者を除く)の場合、切り詰めていくことしかできません。

稼いだお金を上手く資産に変えたり、運用することで会社以外から収入を得ることができます。

 

 

2.不動産投資の魅力

 

【2-1.節税と損益通算】

 

マイホームではなく、人に貸し出す投資用不動産は資産となるのでしょうか。

結論

なる

 

なぜなら《収益をもたらす》からです。

賃借人がいれば必ず家賃が入ってきます。

もちろん「どこ」「どんな物件」「築年数」など色々条件あります。

基本的に日本の物件は価値が下がっていきます。

しかし、減価償却したり所得税還付や住民税軽減することができます。

 

例えば

課税対象額が600万円だとします。

不動産所得が100万円の場合、所得税の課税対象額は合計で700万円。

同じように給与所得が600万円でも、不動産所得が100万円の赤字だった場合、

課税対象額は600万円+(-100万円)=500万円となります。

給与所得の所得税は毎月引かれますので所得が減った分還付されます。

 

このように給与所得と不動産所得を合算することを

損益通算

といいます。

 

同じ投資でも株式投資の場合は損益通算できません。

確定申告する事で還付が受けれます。

そして、所得が下がると住民税も軽減させることができます。

要するに所得税、住民税はコントロールできるようになります。

普通に働いているだけだとコントロールすることはできません。(iDeCoくらい)

プラスで毎月家賃からローンを差し引いた額が手元に残ります。

 

例えば

家賃10万-ローン8.5万=1.5万

1.5万×12ヶ月=18万/年(キャッシュフロー)

年収600万の方だと所得税還付で25万+18万キャッシュフロー=42万

42万/年×10年=420万

 

副業で年間42万を稼ぎ出すのは大変ですが、不動産は基本自分の時間を使わずに稼ぐことができます。

ここに1番大切な要素があります。

 

【2-2.メリットとデメリット】

一概に良い悪いと言えないので、他の投資商品と比較してみましょう。

 

 不動産FX保険預金コイン
収益性×
安全性××
資産性×
難易度
       
       

 

色んな投資がありますがこのような図式になるかと思います。

不動産はローリスク、ローリターンといった感じでしょう。

しかし、やり方によってはリスクも高まります。

「ローンを組む」という観点でも精神的負荷がある方もいます。

自分に合うものから取り組まれていくのが良いでしょう。

 

また会社員の方は上手くご自身の信用を使っていくことが大事です。

経営者、自営業の方はローン組むのが難しいことが多いです。

なぜなら《信用がない》からです。

後ろ盾がない経営者、自営業の方は社会的信用がないです。

年月をかけてやっていけば信用は付いてきますが、時間がかかります。

私自身も経験しているのでわかります。

独立当初、賃貸物件すら借りることができませんでした。

 

一方、会社員の方は会社という後ろ盾があります。

ここを上手く活用し、レバレッジを効かせた資産運用として不動産を持つのはアリです。

 

極端に言えば

 

寝てても入る資産

 

になります。

 

逆に株などに比べるとリターンが低いことがデメリットとなります。

また賃借人が付かない、人災や天災が発生する可能性もあります。

どの投資においてもメリットとデメリットがあることを考え、バランス良く資産を築くことができれば安心でしょう。

 

まとめ

今の世の中は不透明なことだらけです。

会社だけの収入に頼らず、【資産】を作っていきましょう。

まとめ

⭐︎マイホームは資産にならない(場合による)

⭐︎投資用不動産は資産

⭐︎所得税、住民税をコントロールする

⭐︎ローリスク、ローリターン

⭐︎信用を使う

これらを抑えれば良いでしょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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コメント

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