【今からできる】◯◯をするだけで毎月3万浮かせる方法 〜節約術〜

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【◯◯をするだけで毎月3万浮かせる方法】です。

こんな方に向けて書いています。

 

・思うように貯金ができない

・将来に向けて資産運用したい

・固定費を下げたい

 

 

【目次】

1.固定費を下げろ

   1-1.スマホ

   1-2.住宅ローン

   1-3.保険

2.浮いたお金の使い道

   2-1.貯蓄してはいけない

   2-2.将来に向けて

まとめ

 

1.固定費を下げろ

 

【1-1.スマホ】

 

現代で1番固定費がかかるようになったのは《スマホ》です。

月1万円もスマホに払っていませんか?

 

画像出典:ネットの教科書から引用

 

安いものだと980円〜あります。(ギガ数は少ない)

また格安スマホは安い代わりに速度制限があったり、通信が混み合う可能性があります。

 

画像出典:ネットの教科書から引用

 

価格と使う頻度や速度のバランスを見て決めるのが良いでしょう。

仮に月1万スマホ代に使っている人でプランを変え2,000円にできたとします。

すると月8,000円浮かすことができます。

 

 

1-2.住宅ローン

人生の支出ランキング1位が【住宅ローン】です。

低金利時代で変動金利は0.399%(ジャパンネット銀行)と過去1番低い数字です。

 

金利は

 

《変動金利》

借りたあとも金利が変動するタイプです。

半年に一度、金利を見直されるタイミングがあります。

金利は半年ごとに見直されますが、毎月返済額の見直しは5年ごとです。

 

こんな人は変動金利!

■金利に敏感

■支払いに余裕がある

 

《固定金利》

固定金利は返済期間中の金利が変わりません。

返済額も固定されたままです。

固定金利の代表的な住宅ローンは【フラット35】です

 

こんな人は固定金利!

■安定志向

■返済の余裕がない

 

《期間固定選択型》

固定期間選択型は3年、5年、10年など、金利が固定される期間を選べるタイプです

固定期間が終わると、その時点の金利で再び固定期間を選択したり、変動金利に

切り替えることもできます。

 

こんな人は固定期間選択型!

■現状は金利を抑えたい

■変動と固定の間、バランス

 

 

例えば

2000万ローン残高 金利1.2%=58,340円/月

これを金利0.8%に借り替えをすると

54,612円/月となります。

58,340-54,612=3,728円/月

年間44,736円浮いてきます。

借り替えの手数料もかかるので単純に浮くわけではありません。

金融機関によって手数料を含めた金額をローン代に乗せるやり方もあります。

 

 

【1-3.保険】

そんな保険に入ってて大丈夫?

でもお伝えしましたが、月2万以上保険に入っている人は見直しをしましょう。

余計に入っている可能性があります。

仮に1.5万/月削減できれば年間18万浮きます。

何度もお伝えしますが、基本生命保険は必要ありません。

ご家族がいる方は最低限の死亡保障と医療保険(がん保険)で5,000円で十分です。(人によっては必要)

 

 

 

2.浮いたお金の使い道

 

【2-1.貯蓄してはいけない】

さぁ、浮いたお金を貯金に回そうと思った方。

それはやめましょう。

ご存知の通り、現在の銀行の利息は雀の涙です。

72の法則をご存知でしょうか?

 

72の法則

アインシュタインが発明されたと言われている複利法則。

これは資産運用において元本が2倍になるような年利と年数とが簡易に求められる計算方法。

例①)元本100万が2倍になるには…

72÷0.02%(利子)=3600年

例②)

72÷2%(利子)=36年

 

さすがの現代の医療でも3600年は生きられない…

置く場所が違うだけで天と地の差が出ます。

これは「知ってるか」「知らないか」の差です。

 

【2-2.将来に向けて】

貯蓄するのが無駄なことはわかったところで、どうしたら良いのか。

2%以上の利回りがある場所で積立てをしていくことオススメします。

なぜ2%以上なのか?

それはインフレがあるから。

 

インフレ(インフレーション)

物価の価値が上がり、お金の価値が下がること。

10年前、缶コーヒーは100円で買えました。

今、缶コーヒーは120円程になっています。

100円というもの自体は変わらないが、物価が上がることで100円の価値は下がっている。

政府はインフレ率2%を掲げている。

 

物価が2%上がるということは、100円は98円の価値になっていくということ。

0.02%の銀行預金に預けているということは、実質的にお金は減っているのです。

2%以上の利回りの場所を知らない方はこちらをご覧ください。

S&P500徹底解説

 

仮に3%の場所に20,000/月を25年間複利運用していくと

 

 

積立額600万→889万になります。

50,000/月を4%運用していくと

 

 

積立額1,500万→2,550万

年金問題が解決しますね。

長い期間、コツコツ積立てると雪だるま式に増えていきます。

 

 

まとめ

 

⭐︎スマホ

⭐︎住宅ローン

⭐︎保険

 

これらを整理するだけで月々30,000円(年間36万)ほど節約することができます。

 

「あっちのスーパーの方が50円安いから行く」

 

みたいなことをやるよりも効率が良いです。

そして、浮いた3万円を2%以上の利回りに回し将来の年金対策をしましょう。

 

人生今が一番若い日です。

今日から行動していきましょう!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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