【保険で運用する時代が終わる?】 外貨建て保険、相次ぐ保険料値上げ

保険

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回は【外貨建て保険、相次ぐ保険料値上げ】です。

9/16の日経新聞の記事を元にしています。

日経新聞の記事

この記事を見て思うことは

【生命保険での運用は難しくなってる】

と言うことです。

こんな方は是非ご覧ください。

■外貨建て保険に加入している

■これから外貨建て保険に加入を検討している

大きく損をする前にしっかり学んでおきましょう。

外貨建て保険、保険料値上げ

新型コロナウィルスに伴う海外の長期金利の低下により、外貨建て保険の保険料値上げとなります。

変更が予想されるのは上記の保険会社。

オリックス生命は10月、米ドル建ての終身保険「キャンドル」の条件を見直す。

例えば40歳の男性が保険料を支払う期間を10年とした場合、保険料は25%引き上げられる。

また支払い完了後に保険を解約したときに受け取る返戻金は、支払った保険料の101.7%(現在104%)に下がる。

メットライフ生命も9月、米ドル建ての終身保険の保険料を上げる。

また保険料に対する返戻金の返礼率が下がることに。

さらに積立金の最低限保証する利率を従来の3%から2.5%に。

同社は積立利率の最低保証の高さを強みとするが、運用環境の悪化で見直しを迫られている。

ジブラルタ生命も8月、米ドル建ての終身保険の積立利率を保険料を10年で払ったときに3.2%から2.5%に下げる。

厳しい生命保険業界

外貨建て保険は今春、金利低下を受けて販売停止が相次いだ。

停止の対象は保険料を一括で支払うシンプルな仕組みの保険が中心だった。

その後、販売は順次再開されているが、ここに来て保険料を定期的に支払う終身保険なども含め保険料引き上げの影響が出てきている。

現場の営業マンにも打撃を与えている。

主軸商品として販売しているのがこの外貨建て保険で、入ってくるコミッション率(収入)が高いものが多い。

今まで通り販売をしていても売上は下がることでしょう。

また法人保険も節税商品が売れないのでメリットが大きく減少しています。

保険営業一本で食べていけるのはほんの一握りになるでしょう。

まとめ

外貨建て保険、相次ぐ保険料値上げ】について解説をしてきました。

保険会社は売れる商品がなく、難題を突きつけられています。

お金を増やそうとするのであれば【S&P500】や【高配当株】、【不動産】などで資産形成することが良いでしょう。

保険はあくまで【保障】メインで入るべきです。

保険に関して詳しくない方は【まだそんな保険に入ってるの?】もご覧ください。

情報のアンテナを常に立てて、自分の知識に取り入れていきましょう。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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