【簡単解説】S&P500を徹底解説 【日本vsアメリカ】

投資

皆さん、こんにちは。

元外資系ホテルマンのマイルトリップです。

今回のテーマは【S&P500徹底解説】についてです。

こんな方は是非ご覧ください。

✔︎これから投資を始める

✔︎過去実績見ても安定して結果が出ているところが知りたい

✔︎なるべく損したくない

上記に当てはまる人はかなり有力な情報となります。
このブログを見終わる時には、

「投資の軸が決まった!」

と思えるでしょう。

以前【33歳でFIRE〜】の記事にも登場しましたが、改めてこちらで解説していきます。

 

今回も結論からお話ししていきます。

 

結論

S&P500はスゴイ!

 

アメリカを信じられない方は見ても… 参考にはなるかと思います。

 

 

【簡単解説】S&P500を徹底解説 【日本vsアメリカ】

 

S&P500とは

S&P 500(エス アンド ピー ファイブハンドレッド、Standard & Poor’s 500 Stock Index)は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数

Wikipedia

 

日本でいう TOPIX(Tokyo Stock Price Indexの略)にあたります。

ダウ平均は日経平均に近いです。

 

 ダウ平均(ダウ工業株30種)S&P500 
特徴ダウ平均は株価の平均値であるため、株価の高い銘柄に大きく影響される。
銘柄数が少ないことから個別銘柄から影響を受けやすい。
時価総額であるため、時価総額の大きな銘柄に影響をされる。 
構成銘柄S&Pダウジョーンズインデックス社が選定するアメリカ経済を代表する30銘柄。アメリカの取引所(ニューヨーク証券取引所、ナスダック等)の流動性ある大型株からS&Pダウジョーンズインデックス社が選定する500銘柄。 
算出方法構成銘柄の平均株価を指標構成銘柄の時価総額を指数化 

 

名だたる企業

それぞれ聞いたことのある企業ばかりです。
まずはダウ平均から見ていきましょう。

 

ダウ平均

◇ボーイング

◇ゴールドマンサックス

◇マクドナルド

◇VISA

◇3M

 

どれも大型株です。

特徴は上位銘柄が全体の半分を占めている点です。

次はS&P500を見てみましょう。

 

S&P500

⭐︎アップル

⭐︎アマゾン

⭐︎マイクロソフト

⭐︎Facebook

⭐︎アルファベット(Google)

 

こちらもよく知っている企業です。
特徴は近年活躍しているIT企業が上位を占めている点です。
このコロナ禍でも、順調に株価を伸ばしていたのはIT企業でした。
現状でも、将来的に見てもS&P500は伸びていくことがわかります。

 

資産の90%はS&P500に残しなさい

 2-1.S&P1択で良い

有名投資家の名言

どちらも優秀な企業ですが、有名な投資家ウォーレンバフェット氏はこのように言っています。

 

資産の90%はS&P500に残しなさい。

 

これらの理由が考えられます。

・ダウ平均は30銘柄と少ない構成である

・工業株が入ってくる

 

この辺りを懸念しているようです。

どちらに投資しても間違いないですが、私自身も【33歳でFIRE〜】でお伝えしているようにS&P500を毎月購入しています。

ドルコスト平均法を使えばなお良いでしょう。

 

またS&P500は2,3ヶ月の定期で組み替えを行なっている為、常に厳選された500社に投資することができます。

本当にありがたいですよね。

もし自分で個別株などを持っている場合、自分で組み替えや変更をしなければなりません。


どのタイミングで、どの銘柄を、いくら売買するのか、これは素人にはなかなか難しい問題です。

S&P500であればそんな心配をする必要はありません。

 

過去30年のリターン 日本株vs米国株

実際にどれだけの数字を出しているのでしょうか。
では過去30年のリターンを見ていきましょう。
これは日本のTOPIXとS&P500の比較です。

 

 

日本は30年前の株価とほぼ同じ。
一方、S&P500は9倍以上になっています。

なぜこんなに違いが出るのでしょうか。

答えは簡単。

アメリカ企業の方が儲かってるから。

それだけです。

今は株価落ちていますが(全体的にも)長期で見ると右肩上がりをしていくと予想されます。

元本確保型のS&P500

ここまで読んで頂き、S&P500の良さをわかって頂けたと思います。

これなら負けない

しかし、S&P500といえど100%上昇するとは限りません。

「やっぱりS&Pでも絶対はないもんな〜」

そんな人におすすめなのが、【元本確保型のS&P500】です。
最低保証を付けながら、上値を狙っていける商品があります。
これは海外の商品なので、特殊なルートがない限り入ることは難しいですが、方法はあります。

ご興味のある人は、ブログ最後の問い合わせにご連絡ください。

 

まとめ

 

結論

S&P500はスゴイ!

 

S&P500についてご理解頂けましたでしょうか。

長期的な投資先としてはこれ以上ないものです。

個別株で資産を増やしていくのも手ですが、安定的に見ていくならS&P500が良いでしょう。

私自身も投資に回しているので常に気にしている指標です。

これを機に皆さんも投資先の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

人生、今が1番若い時。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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コメント

  1. […]  なお、運用先については【S&P500】のブログにおすすめを記載しているのでご覧ください。 […]

  2. […] 詳しくは【S&P500】をご覧ください。 […]

  3. […] 【S&P500】などで長期積立をする方が断然良いです。 […]

  4. […] 【S&P500徹底解説】で良さについては散々お伝えしていますが、一辺倒は不安定です。 […]

  5. […] その点、【S&P500】のようなインデックスを購入していればメンテナンスさえも自動で行ってくれるので楽です。(S&Pは3ヶ月に1度、見直しがされる) […]

  6. […] 基本的には【S&P500】などの米国インデックスで良いと思いますが、資産のバランスを考えて配分することも忘れないようにしましょう。 […]

  7. […] 【S&P500徹底解説】でも推奨させて頂いておりますが、今後を考えた時に10年も上昇し続けられないかもしれません。 […]

  8. […] 【S&P500】は過去何度もお伝えしてきている通り、とても優秀な成績を納めています。 […]

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